ハヤブサ2の快挙は日本の世界に冠たる技術がもたらしたもの

はやぶさ2は初代はやぶさ後継機として開発されたものですが、初代はやぶさが成し遂げられなかった事を今回クリアしています。小型探査機を2つ着地させた事です。とげのような触角が伸縮して飛び跳ねるということですが、考えもつかない事を実現させています。中小企業の力ということですが素晴らしいと感じます。何しろ火星近くまでの遠方3億キロということですから、電波も一日では到達が出来ません。今後期待される事は、本体の着地と金属板の発射でクレーターを作り、表面下の岩石を露わにして採取し地球に持ち帰る事です。気の遠くなる作業を地球から指示する訳で、本当にすごい事です。
では、一体なぜここまでする必要があるのでしょうか。はやぶさ2が向かっている惑星りゅうぐうとは、太陽系の出来た頃に生まれた惑星だからで、りゅうぐうを探査すれば太陽系の出来た当時の謎に迫る事が出来るというものです。壮大な計画ですね。地球上のちまちました争いごとや紛争など無意味な事に感じられます。銀座カラー 顔脱毛

アメリカ人は本のタイトルも言えなくなっている

通勤時間や、待ち時間があれば、本を読んでいる人は多くいます。最近では、スマホ社会になり、本を中々読む機会はありませんが、それでも日本人はよく本を読んでいると思います。最近、アメリカでテレビのインタビューで、何でも良いから本のタイトルを言って欲しいと聞くと、ほとんどの人が考え込んでしまい、答える事ができません。私はびっくりしてしまいました、それと同時に、子育てはアメリカではしたく無いとも思いました。いくら最近本を読んでいないと言っても、本のタイトルくらい数本は分かると思っていました。中には本は分からないけど映画のタイトルや雑誌の名前なら分かる、と言う人もいました。映画は何年経っても人気ですが、本になってしまうと、永遠には続かないのでは無いかと心配になりました。ネットで本も読める時代ですが、それすらしないアメリカ人は、この先どうなってしまうのか、少し気になります。本を読まないから考える力も無くなり、学ぶ力もなくなってしまうのでは無いかと思います。私にとって本は面白い世界に入れる時間なので、とても勿体無いと思っています。