大好きな鎌倉を舞台にした味わい深いドラマ

NHKドラマ「ツバキ文具店」は心温まるドラマです。
鎌倉にある文具店が実は代書屋さんだったのですが,経営していた祖母が亡くなった後に主人公が後を継ぐ事になり,数々のお客様との出会いや地域の人々とも交流しながら成長していく物語です。
主人公役の多部未華子さんのファンなので見始めたのですが,ストーリーのゆったり感や繊細さや奥深さに魅入られてしまいました。
舞台の鎌倉はもし住めるなら一番に挙げる町で,民放ドラマ「最後から二番目の恋」でも舞台になっていましたが,本当に素敵で落ちついた街です。
第4回目の放送では,学生時代から付き合っていた元恋人に手紙を書く事を主人公に託す依頼者の男性が,実は余命いくばくもなく手紙が着いた頃には亡くなっていたという展開でした。
事前に二人がよくデートをした場所に案内されて依頼人の気持ちを代弁して手紙を書いた主人公が,その死を知って届け先の女性に会いに行ったのですが,幸せな家族の風景を見て依頼人の思いに気付き自分の取った行動で自省の念にかられますが,帰ってから周りの人の言葉で立ち直ります。
ハラハラドキドキもなく静かな流れの作品ですが,多部さんが適役で廻りを固める役者さんもベテラン揃いの秀逸な作品です。
以前から欲しかった万年筆を買って手紙を書きたくなるような気分にさせてくれます。

語学を学ぶということはそれなりにメリットがあります

今後、仕事としてかなり少なくなるのが語学関係であるとされています。つまりはAIなどによって殆ど完璧な翻訳ができるようなものが生まれる可能性が極めて高いですから、いまさら語学は、ということです。しかし、仕事としてはそうかもしれないのですが個人のコミュニケーションツールとしてはそれなりにメリットがあることになりますから、今からでも学ぶことはとてもよいことになりますから、どんどん学ぶべきであるといえます。メリットとしてあるのが今のところはとにかく話せたほうが何かと人との交流がしやすくなる、ということです。これは確かに素晴らしいことであるといえるでしょうから、まず大事といえます。英語が基本的にはベストではありますが中国語なんかもお勧め出来るようになっています。なにしろ、話せることができますと5億人くらいは平気で話せる人が増えるからです。ちなみに中国語といっても広いので公用語すら通じないところもありますから注意しましょう。酵素 ダイエット 産後

天気が良すぎて仕事をしたくない日があってもいいじゃないか

先日、あまりにも天気が良すぎて、本当に仕事なんてしたくないという日がありました。
今年の夏や秋と言うのは、どうにも天気がはっきりせず、曇ったり雨が降ったりしている日が多かったような印象があります。
気持ちよく晴れていても雲が多かったり、夕方になると雨が降り出したりと、そんな天気が続いていたように思います。
でも、しばらくぶりに見た雲ひとつないきれいな青空というのは、本当に気持ちよくて、圧倒的な開放感がありました。
電車に乗って外の景色を見ていても、どこまでも晴れている空と気持ちよさそうな日差しが見えます。
こんな天気のいい日には、外のまったく見えないオフィスの中で仕事をするよりも、外でバーベキューでもした方がいいのではないかと本気で思ってしまいました。
よく考えれば、本当に日本人というのは勤勉というか、まじめに働きすぎているのではないかと思うことがあります。
別に私が海外で仕事をした経験があるわけでもないのですが、ひどい天気の日には仕事を休んでもいいし、いい天気なら息抜きしてもよいのではないかと思います。
もちろん重大な責任のある仕事をほったらかしにするわけにはいきませんが、24時間365日仕事を優先しなくても、何とかなってしまうのではないかと思います。