お金持ちと結婚して安泰なはずが!?とある体験記を読みました。

お金持ちの男性と運よく結婚できて、これで一生お金の心配しなくていいんだ〜!と有頂天になった女性の体験記を読みました。
とはいっても結局、価値観が合わず離婚してしまったそうなのですが。
というのもこの女性、結婚したら仕事をやめようと思っていたそうなのですが、将来不安だからと旦那さんにやめさせてもらえず、さらにはビシビシとお金を管理してくる(彼女が稼いだお金まで)旦那さんの態度に耐えられなかったのだとか。
結婚前、さぞかし楽な生活を夢見ていたであろう彼女には気の毒ですが、私はこの男性の態度は至極まっとうに思えました。
というのも、そもそもお金持ちほどケチである、というのは有名な話です。
ケチ、という言い方は少々語弊があるかもしれませんが、しかしお金持ちになるくらいの男性なら、配偶者の所得も含めて、家庭に入るお金の出し入れを細かく管理し、細かく目を光らせるという態度は当たり前だと感じます。
自分や配偶者の所得を把握しそこから何にどれだけ使うのか、何が無駄で、何が本当に必要なものか・・・シビアに考えられる、本当にお金のセンスのある人でないと、お金はたまらないと思います。
そこへ行くとこの彼女、将来どういう資金計画で生きていくのかあいまいなまま、ただお金持ちと結婚したというだけの理由で気が大きくなり、仕事をやめようとしたらしいですが、お金持ちほどそういうことを許しそうにない、というのは想像がつきます。
しかし、せっかくお金持ちが身近にいるのに、離れてしまうなんてもったいない話です。
安易に離婚などという選択肢を選ばず、旦那さんにいろいろ教わるなどしてお金のことを勉強したらよかったのに・・・と思いました。全身脱毛 その都度払い

大学に行くという流行がはやりすぎたのでしょう

ただ、大学の淘汰が始まると、ヤフーニュースにありました。当然ではないでしょうか。地方の私立大学を残さないといけないというのは、まあ、納得できました。ただし、大学はあまりにも多すぎますよね。昭和の大学に戻していかないと、というか、社会の必要な業種も違っているのですから、必要な学問分野が違って当たり前だと思います。増やしすぎてしまったので、減らすしかないでしょう。子供の数も、半分になっているのに、増えていること自体が不思議です。
もともと、そこまで、勉強が好きな人も多くはないはずです。仕事のほうが生き生きとできる人もあります。それが、大学に威嚇という流行のために、楽しくもない日々を送っているのだとしたら、悲しいです。大学に行って何をやるのかといったら、男女関係か、アルバイトか、遊ぶ時間が増えているというところなのです。
しかも、親の中には、学費も子供に払わせる親までいるようです。高すぎて無理でしょう。